FXの取引にはメリットがこんなにある!

90年代の金融ビックバンによって、様々なものが規制緩和されました。

株式投資の緩和もそうですが、それ以上にFXつまり、外国の通貨の取引ができるようになったのです。 昔は外国の通貨の取引は容易ではありませんでした。

しかし、今は規制が緩和されたので、かなりやりやすくなったのですが、それは大きな魅力があるからなんだと思うのです。 今回はそのメリットを語っていきましょう。

FXのメリットはやはり、大金が手に入ることだと思うのです。

何十倍のレバレッジをかければ、何百万の利益を出すことができるようで、最近では主婦が脱税してしまったなんて話が出てくる位の利益が出ることがあるというのです。

それだけでなく、金利差によって毎日、スワップポイントというお金が入るのも魅力なのではないのでしょうか?しかし、利益がそれだけ出るということはリスクもあるので、しっかりと学んだうえで楽しんでみることをお勧めしたいです。 まずは調べてくださいね。

FXはスワップ金利のランキングにも注目!

FXの醍醐味は、外国通貨の売買で生じた為替差益を得る事です。 という事で、取引で生まれる儲けとは、この為替差益の事を言います。

FXの儲けとは、実はもう一つあって、日本の金利と外国の金利の差を利用した「スワップ金利」を得る事です。 日本は現在低金利時代が長く続いていて、スワップ金利を得るにはとても良い時期であると思います。

より多くのスワップ金利を得るには、より金利の高い国の通貨を買うと良いわけですが、それはどの通貨なのかをランキングで「ベスト5」を挙げてみました。

2013年1月の金利で言うならば、まず5位は、米ドルで0.25%でした。 4位は、イギリスポンドで0.5%です。 3位は、ユーロで0.7%、2位はオーストラリアドルで3.0%。 そして第1位は南アフリカで5.0%です。

オーストラリアと南アフリカは極端に金利が高い事が分かります。 資源国であるという事もその理由になっていると思います。 スワップ金利は毎日貰えるので、1年で数万円にもなります。

国内で金利の安い預金をするよりも、FXでポジションを持った方が利息を稼げます。

勿論リスクもあるので、銀行などでする預金とは違い証拠金がマイナスになる事もあります。

そんな時にはスワップ金利が溜まっていれば、少しだけでも損失の補填に充てるが出来ます。

スワップ金利を確保するには、損失が出ないように逆の値動きをするいくつかの通貨を組み合わせて買うと、為替差益の損失がプラスマイナス0になるので、スワップ金利を貯めやすくなります。

金利の高い通貨にはそれだけの魅力があります。FX会社によってスワップ金利の金額には差があるのでFX比較サイトなどでスワップ金利の高い業者を選んで取引しましょう。

ビギナーズラックかも知れないが初心者でも儲かった!

FXの儲けで印象的なのが、初めてしたトレードで、初めてトレードした時に運よく相場が利益が増える方向に動いて、ある程度の利益になっていました。

このまま我慢すればもっと利益が増えるのではと思って、ずっと見ていたのですが、たまたまトレンドが私が動いてほしい方向だったようで、利益は日に日に増えていって、数万円で始めた投資で10万円程度の稼ぎを出すことができたのです。

自分の取引の勝ちパターンを作ること

FXの取引はレバレッジをきかせて取引をすることができるので、取引がうまくいった時は大きな利益を得ることができるのでとても魅力的な投資であると言え、私も大きな利益を得られるというところに魅力を感じて取引を始めました。

そしてFXの取引でお金を儲けるためには自分の取引の勝ちパターンを作ることが大事であると言えます。

チャートの節目を突破した時が儲けのチャンス

FXで儲けやすいのは今までサポートやレジスタンスとして機能していたチャートの節目を突破したときです。

先日も、頑固に突破できなかった1ドル100円の壁を突破したときに順張りで入って勝つことができました。

100円というのは切りが良い数字なので、多数の人が取引の目安としています。

株、投資信託、外貨預金からのFX。FXが一番儲けが出た!

私はこれまでいろいろな投資や資産運用をやってきました。
株式投資や、投資信託、また、外貨預金もやったことがあります。

ただ、株式投資や外貨預金では失敗を繰り返して、結局利益を出すことができませんでした。

投資信託だけはマイナスにはなりませんでしたが、
利益もほとんど出ず、運用という言葉とは程遠い状態だったと思います。

そんな中で挑戦したのがFXです。

日銀総裁の発言で円安になり利益が出た!

少し前のことですが、FXで少しの儲けをだすことができました。

日銀の総裁が新しい人に変わるということで、これまでの消極的な金融政策が積極的に金融緩和をする人になるかもしれないということで、円安になるのではないかと考えて取引をしたのですが、新しい日銀総裁が誕生して異次元規模の金融緩和をしたことで、円安になってくれて収益をえることができました。

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